職場より〜社員紹介〜 未来の自分がはっきりわかる!?先輩たちからのメッセージ



渡邊 幸一
楽しいことに取り組むたびに、大きな達成感を覚えています。
渡邊 幸一

新潟国際情報大学 情報文化学部 情報システム学科卒
2000年4月入社


 大学で情報システムの勉強をしていたこともあり、それが活かせるような会社を……と思ってジャパンネットに入社しました。就職活動中はそれほど同業他社をまわらなかったため何とも言えないのですが、この会社には親しみやすい印象を受けたことを覚えています。
 入社して思ったのは、その印象が間違っていなかったということ。仕事面でもそうですが、会社が終わったあとみんなで飲みに行くことが多いんです。いっしょに騒いだり、真剣に話を聞いてくれたりと、けっこう仲がいいですね、うちの会社は。
 いっしょに飲んでいる時、先輩から「成長したね」と言われたことがあります。自分自身ではそれを実感していなかったので、その一言はうれしかったです。自信が持てたし、励みにもなりました。

 現在の仕事は、SEとして設計作業をメインに行っています。お客様のニーズに沿った設計をしていくには、いろいろとクリアすべき問題が出てくるのですが、そうした問題を一つひとつ解決していくことが達成感につながっています。
 入社したての頃はそういう達成感を覚えるゆとりはなく、新しい環境ということで不安もありました。でもそれは経験を重ねていくにつれてなくなっていくものですね。
 基本的に私たちの仕事は常に新しいことに取り組むケースが多いので、いつも多少の不安とは隣り合わせ。しかしそれを何度も何度も乗り越えていくことに成長があると思っています。
 今後の夢としては、地元の情報システムの発展に貢献できるくらいに成長していきたいですね。




溶け込みやすい社風に安心。だから仕事も楽しくなります。
高畑 佳世子

新潟大学 工学部 福祉人間工学科卒
2004年4月入社

高畑 佳世子

 就職活動を始める時に「緊張の連続で、とても大変なんだろうな」と思っていました。それはある意味ではその通りでしたが、唯一例外だったのが、ジャパンネットです。面接の時もそれほど緊張せず、自分の言いたいことを素直に話すことができました。リラックスできる雰囲気が会社にあって「自分に合っている」と思い、それが入社動機につながっています。
 新入社員にとっては会社の環境に慣れるまでが一苦労……のはずなんですが、うちの会社に限ってはそんな心配はないと言っていいと思います。先輩たちは親しみやすく、仕事がしやすい雰囲気づくりをしてくれたので、意外なほどスムーズに会社に溶け込むことができました。こういうなじみやすい社風って大切だな、と思いましたね。

 私はシステムに関する知識をほとんど持たずに入社しましたが、新人研修のおかげで「大丈夫、これなら何とかやっていけそう」という自信を得ることができました。就職活動中のみなさんのなかには私と同じような人もいるかと思いますが「心配ないですよ」というエールを送りたいほどです。
 いまの仕事はプログラマー。SEからの指示を受けてプログラムを作る仕事です。何もないところからプログラムしていき、それが思った通りに動いた時は本当に面白いですよ。時には思い通りにいかないこともありますが、悩みに悩んで解決できた瞬間は、もう非常にテンションがあがります。仕事の楽しさというのは、そういう苦労も含めてのことなんでしょうね。もっともっといろんな仕事ができるようになって、そういう楽しさを味わっていきたいなと、そんなことを思っています。


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